選挙公報のレイアウト
後々見返して何かに役立つかもしれないのでメモしておく。
ただし、中身についてはコメントせず、レイアウトに関することだけに留める。
なお、デザイナーでもなんでもない素人考えなので参考にはしないでください。
---
1.文は短い方がいい
人は3行以上の文章を読まないと信じているので、一連の文は2行以内に収めたい。
可能なら全て箇条書きの方がいい。
2.文字サイズとフォントは絞る
レイアウトがガタガタして素人っぽく見える。
囲み、題字、下線なども種類は少ない方がゴチャゴチャしない
3.QRコードは簡潔に説明する
QRコードが何へのリンクなのか、説明が無いものや文章になっているものがあった。
また、SNSへのリンクより公式サイトへのリンクの方が好ましい。
4.プロフィールをどう書くか
ここは人によって好みの分かれるところだが、生年・出身地・最終学歴・現在の肩書あたりは書いてほしい。
趣味とか家族構成とかペットとかも身近に感じてもらう戦略としてはアリだが、あまりスペースを割けなさそう。
5.年齢を書くか生年を書くか
個人的には生年を書いた方が世代をイメージしやすくていいと思う。
若いアピールだと年齢を大きく書いたりするかも。
6.名前は大きくなくていい
フォーマットとして名前は右側に出るので、他のところには書かなくていい。
アピールのつもりだと思うが、名前が知りたければ右側を見るので。
ただ、プロフィールの欄に改めて名前を記載するのは礼儀を感じるのであってもいい。
7.主張(政策)はカテゴライズする
一番アピールすべきところなので、出来るだけ紙面を割き効率良く伝える。
カテゴリ分けできていた方が多面的にカバーできている印象を与えられるかも。
ナンバリングはなくてもいい。
8.横書きと縦書きをできるだけ混ぜない
選挙公報は横に長いので横書きが適しているとは思う。
縦書きにするなら一文一文をきっちり短くしたい。
9.キャッチコピーは1つに絞る
かっこいいことをたくさん言いたいのは分かるが、とっ散らかるので1つにしてほしい。
主張に入りやすくするための看板なのでサイズが大きくなってしまうが、その分主張が狭くなってしまうと本末転倒。
10.イラストは主張の補足に使用する
主張が伝わりやすいように、簡単なイラストで補助したい。
右に写真が出ているので、顔のイラストは不要。
---
マス向けか身内向けかでも変わると思うが、このへんがちゃんと意識できていると好感が持てる。
票の取り方は出てる人達の方が詳しいと思います。