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沼津旅行記-2日目-

 
沼津旅行、2日目です。
 
 
 
 
沼津港、再び
朝食のため、沼津駅から港までバスに乗る。
 
 
再びの丸勘さんへ。
なんと、朝から行列が。サ!観光の人がほとんどか。
 
昨日は売り切れていた生マグロ丼を食べる。
メヒカリの唐揚げもとても美味しかった。
写真を撮り忘れた。
 
お土産コーナーで売っていた「ぬれイカ天」が気になったが買わず。次回は是非。
 
 
食後、内浦方面に向かうためバス停まで歩く。
港大橋から素晴らしい富士山が見えた。快晴。

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20分ほどで二瀬川バス停に到着。
ここは淡嶋神社側にしかバス停看板がないが、手を挙げればちゃんと止まってくれる。
田舎では時々ある
 
 
無事、内浦へ向かうバスに乗車。
お年寄りが多かったが、ほとんどマリンパークより手前で降りていった。
 
40分ほど揺られ、みとしーに到着。

 

 
 
 
今回2つ目の水族館、伊豆・三津シーパラダイスへ。
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みとしーといえば「恋になりたいAQUARIUM」でおなじみ。
でも思ったより普通のファミリーらしき人の方がずっと多かった。
 
 
ここは展示よりもショーがメインらしく、早速10:30のショースタジアムを見る。
アシカ、トド、イルカのショーが続けて見れた。
 
アシカ、イルカは他の水族館とあまり変わりはなかったが、トドは圧巻。
まずデカイ。結構機敏。水獣という感じがする。
この水族館は普通にペットを連れて入れるようで、犬がめっちゃ吠えてた。
 
 
その後は展示を一通り見、11:30からのイルカショーを。
こちらはスタジアムではなく、イルカの海で行われるイルカ単体のショー。
 
イルカも眠かったのか、ショーとしての完成度は低めだった。
どちらかと言うと、トークの面白さで回すタイプの水族館のようである。
 
 
更に続けて12:00からのセイウチのお食事タイムを見る。
デカイ。セイウチもとにかくデカイ。
間にガラスがあるとはいえ、あのデカさはかなり迫力がある。
 
 
お土産にまたオリジナルタオルを購入。
サ!のパネルもありましたよ。
 
 
 
 
三津を少し散歩し、バスに乗って3つ目の水族館、あわしまマリンパークへ。
淡島は駿河湾に浮かぶ無人島で、船で渡ることになる。

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こいつに乗ってくぞ!

 
あわしまマリンパークといえば、果南ちゃん家のモデルになったカエル館がある。
ちょうど2日前がその誕生日だったので、至るところに絵があった。

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カエル館の中も凄かった

 
こちらは水族館としては展示も古く、少ない印象。
ショーもタイミングが悪くてあまり見れなかった。
 
しかし、カエル館の充実っぷりはかなりのもので、人も多かった。
だがカエルを見つけるのがなかなか大変である。植物に紛れすぎだ。
 
 
オリジナルグッズもカエルか、淡島うみねちゃんのものばかりだったので買わず。
ラ!関連の人はかなりいっぱい来ていたので、ここから充実していって欲しい。
 
 
船で淡島を脱出し、近くの伊豆海さんでお昼。
おまかせ丼は海鮮丼がWでボリューム満点!

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サ!のポスターや沼津でのイベントをまとめたらしきファイルもありました。
 
食後に沼津に戻るためのバスを待っていると、地元の女の子に声をかけられる。
その子のお母さんも来て、少し雑談をした。
 
1日目のびゅうおでも感じたが、沼津の人々は割と人懐っこい気がする。
心が温かくなった。
 
 
 
 
◇三島〜帰宅
バスで沼津駅に戻り、新幹線のため三島へ。
少し時間があったので、歩いて三嶋大社を訪ねる。 
 
とても古く由緒ある神社だが、日も暮れる直前だったので人は疎ら。
だが荘厳な雰囲気と社殿の大きさは流石だった。
 
土地の神様に旅行の無事を感謝し、帰途についた。
 
 
 
 
今回の沼津旅行で感じたことは、何よりも富士山の素晴らしさだった。

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毎食食べた海鮮も美味しかったし、3つの水族館も楽しかった。
だが、心に残っているのは富士山の大きさと美しさである。
 
特に内浦にいると、どこからでも駿河湾と富士山のセットが見れる。
何度も、故郷の錦江湾桜島を思い出した。
 
 
やっぱり海と山は私の原風景なのだ。
 
 
 
 
是非、また沼津に行こうと思う。