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3月のゲーム記録

遊びすぎて覚えてられないので、先月の遊んだゲームを簡単に記録することにした。

 

まずはレギュラーで遊んでいるスマートフォンアプリから。

 

◇レギュラー

パズドラ

FGO

刻のイシュタリア

マジック・デュエルズ

農園ホッコリーナ

Clash of Clans

Gardenscapes

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

 

以上8つ。

 

Clash of Clansは昔やっていたが、1からやりたくなって入れた。結構面白い。

 

Gardenscapesはよくある3マッチパズルだが、昔遊んだplayrixの4 Elements IIが結構面白かったのを思い出したので入れてみた。レベル223までクリア。

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ゲーム内の仮想SNS、嫌いじゃない。

 

FGOは新宿とぐだぐだ本能寺復刻。新宿はストーリー最高だった。本能寺は林檎無しでほぼ回収に成功。

 

マジック・デュエルズは霊気紛争を全部集める。アモンケットかセールに向けて貯金中。

 

刻のイシュタリアは何といってもディスガイアコラボ。ボリュームが凄かった。★6がガチャからいっぱい出た……

 

こんなところで。

 

Nintendo Switch

今月のトピックと言えばこれ。

とうとう発売したNintendo Switch

 

ええ、もちろん買いました。

ゼルダ、やってもやっても終わる気がしません。

 

コントローラーが時々遅延するとか、他に遊ぶものが無いとか、インターネットブラウザ付けといて欲しかったとか少々不満はありますが、期待しています。

 

◇その他

ポケモンGoはレギュラー落ち。金銀のポケモンは大好きですが、どうもモチベーションが保てない。

DeNAデュエル エクス マキナはついこないだリリース。少しプレイしています。「シャドバでいいじゃん」との声を聞かなくもないけど、パズルバトル結構好きです。

Warp Shiftも少し遊んだ。作りはいいパズルゲーム。ちょこちょこ頭使いたいときにいいかも。

Dungeon Tilesも少々。THREES系のスライドパズルに、RPGっぽい要素が少し加わった感じ。昔もっとガッツリRPGに寄せたゲームを考えたことがあったけど、このくらいシンプルな方が良かったのかもしれない。まあでも考えるだけならタダ。

Twitterで少し話題になっていたTimeMachineも触りだけ遊ぶ。スタミナ制なのにすぐ子孫殺されるのはちょっとキツい。でも世界観が好きな人は好きそう。

 

 

こんなところで。

 

沼津旅行記-2日目-

 
沼津旅行、2日目です。
 
 
 
 
沼津港、再び
朝食のため、沼津駅から港までバスに乗る。
 
 
再びの丸勘さんへ。
なんと、朝から行列が。サ!観光の人がほとんどか。
 
昨日は売り切れていた生マグロ丼を食べる。
メヒカリの唐揚げもとても美味しかった。
写真を撮り忘れた。
 
お土産コーナーで売っていた「ぬれイカ天」が気になったが買わず。次回は是非。
 
 
食後、内浦方面に向かうためバス停まで歩く。
港大橋から素晴らしい富士山が見えた。快晴。

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20分ほどで二瀬川バス停に到着。
ここは淡嶋神社側にしかバス停看板がないが、手を挙げればちゃんと止まってくれる。
田舎では時々ある
 
 
無事、内浦へ向かうバスに乗車。
お年寄りが多かったが、ほとんどマリンパークより手前で降りていった。
 
40分ほど揺られ、みとしーに到着。

 

 
 
 
今回2つ目の水族館、伊豆・三津シーパラダイスへ。
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みとしーといえば「恋になりたいAQUARIUM」でおなじみ。
でも思ったより普通のファミリーらしき人の方がずっと多かった。
 
 
ここは展示よりもショーがメインらしく、早速10:30のショースタジアムを見る。
アシカ、トド、イルカのショーが続けて見れた。
 
アシカ、イルカは他の水族館とあまり変わりはなかったが、トドは圧巻。
まずデカイ。結構機敏。水獣という感じがする。
この水族館は普通にペットを連れて入れるようで、犬がめっちゃ吠えてた。
 
 
その後は展示を一通り見、11:30からのイルカショーを。
こちらはスタジアムではなく、イルカの海で行われるイルカ単体のショー。
 
イルカも眠かったのか、ショーとしての完成度は低めだった。
どちらかと言うと、トークの面白さで回すタイプの水族館のようである。
 
 
更に続けて12:00からのセイウチのお食事タイムを見る。
デカイ。セイウチもとにかくデカイ。
間にガラスがあるとはいえ、あのデカさはかなり迫力がある。
 
 
お土産にまたオリジナルタオルを購入。
サ!のパネルもありましたよ。
 
 
 
 
三津を少し散歩し、バスに乗って3つ目の水族館、あわしまマリンパークへ。
淡島は駿河湾に浮かぶ無人島で、船で渡ることになる。

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こいつに乗ってくぞ!

 
あわしまマリンパークといえば、果南ちゃん家のモデルになったカエル館がある。
ちょうど2日前がその誕生日だったので、至るところに絵があった。

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カエル館の中も凄かった

 
こちらは水族館としては展示も古く、少ない印象。
ショーもタイミングが悪くてあまり見れなかった。
 
しかし、カエル館の充実っぷりはかなりのもので、人も多かった。
だがカエルを見つけるのがなかなか大変である。植物に紛れすぎだ。
 
 
オリジナルグッズもカエルか、淡島うみねちゃんのものばかりだったので買わず。
ラ!関連の人はかなりいっぱい来ていたので、ここから充実していって欲しい。
 
 
船で淡島を脱出し、近くの伊豆海さんでお昼。
おまかせ丼は海鮮丼がWでボリューム満点!

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サ!のポスターや沼津でのイベントをまとめたらしきファイルもありました。
 
食後に沼津に戻るためのバスを待っていると、地元の女の子に声をかけられる。
その子のお母さんも来て、少し雑談をした。
 
1日目のびゅうおでも感じたが、沼津の人々は割と人懐っこい気がする。
心が温かくなった。
 
 
 
 
◇三島〜帰宅
バスで沼津駅に戻り、新幹線のため三島へ。
少し時間があったので、歩いて三嶋大社を訪ねる。 
 
とても古く由緒ある神社だが、日も暮れる直前だったので人は疎ら。
だが荘厳な雰囲気と社殿の大きさは流石だった。
 
土地の神様に旅行の無事を感謝し、帰途についた。
 
 
 
 
今回の沼津旅行で感じたことは、何よりも富士山の素晴らしさだった。

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毎食食べた海鮮も美味しかったし、3つの水族館も楽しかった。
だが、心に残っているのは富士山の大きさと美しさである。
 
特に内浦にいると、どこからでも駿河湾と富士山のセットが見れる。
何度も、故郷の錦江湾桜島を思い出した。
 
 
やっぱり海と山は私の原風景なのだ。
 
 
 
 
是非、また沼津に行こうと思う。
 
 
 
 

沼津旅行記-1日目-

 
2/11〜2/12に突発で沼津に行ってきた。
 
しばらく旅行には行けなくなりそうなので、「近場で一泊でも」と木曜に決めて即宿を取った。
 
楽しかったので記録しておきます。
 
 
 
 
◇出発
2/11(土)の朝、起きて551の肉まんを朝食に食べる。
これは母親が大阪に行ったらしく、その際に送ってくれたもの。
皮厚めで美味しい。辛子も合う。
 
時間に余裕を持って家を出発し、何本か乗り継いで新横浜へ。ここからは新幹線。
正直ひかりだと次の駅だし、一人旅なら普通に東海道線で行くところだが、今回は家内が一緒なので楽チンな方法で。
 
1時間もかからずに三島へ到着。
 
すぐに東海道線へ乗り換え、無事沼津へ到着。
駅内に早速ラブライブ!サンシャイン!!のポスターが。聖地巡礼らしき若者達も多かった。
 
改札を出ると地方都市らしいバスターミナル。そして駅前にいきなりAqours
これはコラボカフェのようで、寄らなかったがしっかり写真は撮った。

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◇沼津港へ
早速観光。沼津の街を見ながら徒歩で沼津港へと向かう。
 
駅前はアーケード街となっており、天文館を思い出した。
だが想像より人が少なく、活気は無いように思われた。通った道が悪かったのか、みんな車で直接港に行くのか……
 
途中で松浦酒店さんを発見。他のお店にもちょいちょいサ!のポスターがあり、認知度の高さを感じた。
 
しばらく歩くと住宅街に。道は広く天気は良く、時々干物の匂いがした。
30分くらい歩いたが苦にならず、沼津港へ到着。

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道中見つけたマンホール

 

 

 

 

◇目的、達成
沼津港に着いて早速昼食。
沼津みなと新鮮館内の干物屋さん、丸勘へ。
 
ここはイートインもやっていて、海鮮丼や魚の唐揚げなども食べられる。
なんといっても、店中に貼られたAqoursのイラストは圧巻。
 

Twitterで毎日飯テロされてる。#丸勘ゆるさない
 
ここに来るのが沼津旅の目的の一つだったので、あっさり達成。
二色丼を頂いた。とても美味しかったです。

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食後、第2の目的である水族館に行こうと思ったが、ちょうど団体がおり激混み。
先にびゅうおへ。
 
沼津港大型展望水門「びゅうお」は沼津港の内港と外港を仕切る水門で、サ!の劇中にも登場した。
あまりにもデカイので、展望施設も設けられているのだ。
 
たった100円で沼津港から千本松原、駿河湾が見渡せるのだから登らない手は無い。
富士山もバッチリだ。

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ボランティアで観光案内していた方と少しお喋り。

この季節の特定の時間帯しか見れない、天井が虹色に光るのも教えてもらった。

見てみたい方はびゅうおに是非登ろう。

 
港口公園を経由して水族館に向かう。
 
 
 
 
全国各地に旅行に行くと、その地の水族館にも訪れることにしている。
沼津でも勿論行ってきた。
一つ目は沼津港深海水族館である。
 
沼津の前に広がる駿河湾は日本一深く、深海魚もよく揚がるようだ。
なので、ここは深海推しな水族館なのである。
 
イルカやアシカなどの水族館のスターはいないが、深海特有の変わった魚達が存分にいる。
ハリモグラもいる。冷凍シーラカンスもある。
 
企画展示は深海魚を食べる的なものだった。
メンダコは水っぽい。そんなこと言われても……

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シュールか。

 

規模はそんなに大きくないものの、他の水族館と差別化も出来ていた。

アクセスも良く、展示も新しめで良かった。

強いて言うなら、シーラカンスのとこはあまり楽しめなかったかな。

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シーラカンス柄のタオル、買ったけどね

 

 

 

 

◇沼津の夜

水族館後はバスで沼津駅に戻り、ホテルにチェックイン。

今回の宿はHOTEL ARIA 沼津。広くはないが清潔で良いお部屋でした。

 

夕食は沼津駅前のイーラdeの3Fの沼津魚がし鮨でお寿司。

これまた美味しかったです。

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夜の沼津駅。2日目に続く。

 

踊り出す世界、またはスケルトン

これは ラブライブ! Advent Calendar 2016 16日目の記事である。
昨日はpsycommu_GGさんの楠田亜衣奈にさよならをでした。
愛溢れる記事で面白く読ませて頂きました。
明日はtondolさんです。
くっすん記事に挟まれた私の今日はややスピリチュアル。
 
 
 
◇始めに
私がラブライブを初めて知ったのは、かなり昔にTwitterで流れてきた何枚かの画像だが、その頃は全く興味を持たなかった。
 
それから何年か経ち世間での人気も高まってきた頃、2期の再放送があったので、試しに見ることにした。
 
そして私は出会ったのだ。
 
 
 
彼女達のダンス」に。
 
ストーリーの内容よりも、OPのダンスに引き込まれてしまった。
EDではマラカスを一心不乱に振っているあの子に見入ってしまった。
 

 

そして2期を全て見た私は、彼女達が色鮮やかな世界で踊り出すのを感じたのだ。
 
 
ダン
ラブライブ!μ's Live Collectionは買って堪能しました。
 

 

μ’sμ’sの曲(またはAqoursAqoursの曲を)完璧に踊ってくれるのはそれはそれは素晴らしいこと。
 
 
中でも劇場版のさにでーのキックが揃うところが特に好きです。
 
 
サンシャインなら11話のようちかが最高。
 
 
 
だが、踊り出した彼女達は止まらない。
(妄想の中では)他のアーティストの曲でもダンスを披露してくれる。
 
私は主に通勤中に音楽を聴く。
歩いているときや手持ち無沙汰になったとき、無心になると頭の中で彼女達が動き出す。
誰が、どのようなシチュエーションで、どのように踊るかは、曲によります。
 
 
なぜか、
サカナクションμ’sの方が合う。
東京事変Aqoursの方が合う。
主にようまり。
 
 
 
 
◇終わりに
私はキャラを妄想の中で動かすのが癖なので、二次創作も好きだ。
特に、他人の作った世界と自分の中の世界が一致した時の高揚感は堪らない。
 
 
 
頭の中で繰り広げられるダンスも同じだ。
曲のイメージとキャラの動きが一致し、キメるべきタイミングで指先がビッとなった時、テンションが上がりまくる。
 
 

 

 
「自分の感情の昂りを表すのにマッチする」
これが私がラブライブ!を好きな理由の一つです。
 
 
 
 
 
 
最後に、ここまで読んでくれた方々にクリスマスプレゼントを。
 
 
これが
 
 
 
 
ラブライブ!サンシャイン!!スケルトンだ!!!
 

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メリークリスマス!
 

山椒は小粒でもピリリとkarai

これは鳥貴族 Advent Calendar 2016の4日目の記事である。

 

 


山椒は偉い。

 

 

 

鳥貴族では席に山椒が置いてあるが、これが何にでも合う。

 

焼き鳥はもちろん、煮玉子にも合うし、唐揚げにも合う。

キャベツに至っては、無限に食えるつまみと化す。

 

 

山椒の辛さは唐辛子等とは違う、痺れるような辛さである。
中華料理でいうところの「麻」である。

 

その刺激的な味が、淡白な鶏肉をより美味しくする。
その独特な香りが、食欲を促進する。

 

 

一度、山椒を買って家に置いていた。

だが、普段の料理で山椒を使う機会はなかなか無い。

結局、使い切れずに風味が飛んでしまった。

 

やはり、山椒を楽しむなら鳥貴族に限るようだ。

これからも、行くたびに山椒に手を伸ばすのだろう。

 

 

 

 

 

でも大量だと痺れすぎて味わかんなくなるので注意な。

高専を中退してゲームを作っている

 
この記事はKosen Advent Calendar 2015 19日目の記事です。
 
 
 
◇始めに
タイトルの通り、私は今ゲーム制作に携わっている。
職種はプランナー。
 
高専情報工学科に入学したが、3年終了時に辞め、上京した。
ゲームの専門学校に入った後、この業界に潜り込んだ。
 
エンジニアではなくプランナーなので、今はプログラミング等技術的な仕事はやっていない。
だが、高専生活で得たものは今でも役に立っているので、それについて書こうと思う。
 
 
◇勉強
3年までとはいえ、情報科として基本的な勉強はした。
それは少なからず役に立っている。
 
特に、プログラミングの構造や簡単なアルゴリズムを知っていると、バグを見つけやすくなる。
エンジニアが見逃しそうなポイントを突くのが、デバッグでは重要だ。
 
また、スクリプト等のデータを作る場合でも、プログラミングをしたことがあるかないかで、理解度は大きく変わるだろう。
 
プランナーには大きく分けて「エンジニア寄りのプランナー」と「デザイナー寄りのプランナー」がいるが、私は完全にエンジニア寄りのプランナーだし、それに合った仕事をやってこれた。
 
 
◇趣味
高専時代に何に時間を費やしたかと問われれば、間違いなくゲームと答えるだろう。
授業中に、休み時間に、寮で、友達の家で。
 
色々なジャンルの、色々なゲームで遊んだことは、ゲームプランナーとしての大きな糧となっている。
むしろそれが無ければ、私はポケモンスマブラしか知らないままだったかもしれない。
 
ちょうどニコニコ動画が流行り始めた時期でもあり、動画編集にも手を出した。
ファイル変換や画像・音声編集などは、直接仕事に役立っている。
 
反対に、アニメやラノベには全くハマらなかった。
なので今でも声優をあまり知らず、時々不便である。
 
娯楽であるゲームを作るならば、様々な娯楽に触れることは大切なことだ。
 
 
◇集団生活
高専で最も鍛えられた事。それは集団生活の術である。
私が通っていた某高専は一年生は全員寮に入ることになっており、先輩と同じ部屋で暮らした。
 
食堂も風呂も学年ごとに区切られ、一年時は窮屈な思いをした。
門限なども厳しく、自習時間もあったし、夜には電気が全部消された。
 
寮生活は大変だったが、その分友人達と仲良くなることもできた。
夜遅くまでレポートを書いたり、鍋いっぱいのスパゲティにレトルトカレーをかけて食べたりしたもんである。
 
そして更に集団生活を鍛えるものがあった。
それは挨拶運動と応援団である。
 
一年生は伝統として、朝礼後に校庭に集められ、大声で「おはようございます!」を繰り返す。これが挨拶運動だ。
四年の先輩が監督しており、ちゃんと声が出ている人から順に開放される。
 
これが苦痛で苦痛で仕方なかった。体罰に近い。
喉が枯れてもOKが出るまでは繰り返さなければいけない。田舎ならではの風習と言えよう。
 
応援団は体育祭で演舞を披露するのだが、その練習を3ヶ月くらいやる。
毎日放課後暗くなるまで、休日は一日中練習している。
 
応援団も上級生と共に行うので、嫌でも協調性が養われる。
このような体育会系スピリッツは工業高専では珍しいのでは無いだろうか。
 
ゲーム制作を独りで行うことは稀だ。
どうしても他人とのやりとりが必要になる。
 
特にプランナーはコミュニケーションが重要になる。
私は高専生活のおかげでそれが苦ではなくなった、と思う。
 
 
◇友人
三年間通った高専で得たもので、最も役に立っているのは友人である。
このアドベントカレンダーを教えてくれたしゃのんはもちろん、今でも遊んでくれる人々は本当に貴重だ。
 
ゲームを一緒にやったり、テスト勉強をしたり、レポートのまとめを手伝ってくれたり、カルピスソーダを奢ってくれたり、寒空の下でラーメンを食ったりしてくれた彼らには感謝してもしきれぬだろう。
 
私は一足先に上京し、社会人となったが、今では多くの元クラスメイトが東京や全国で働いている。
私も彼らに負けぬように、日々働いていこうと思う。
 
 
◇最後に
長々と書いたが、私がこの業界に入れた理由は簡単である。
高専出身なら数学得意でしょ?」と言われて面接を通り、メダルゲームの開発に携わったのである。
 
つまるところ、高専に行ったことそのものが、私が今こうしてゲームを作っていられる全てなのであった。
 
平凡な少年が、平凡なままプランナーをやるのは中々難しい。
だから何かに特化した方がいいし、そのためには高専はピッタリな場所では無いかと思う。
 
でもやっぱり、ちゃんと卒業はしておいた方がいいよ。
 

久々の冬考

日々寒くなって冬が近付くにつれ、考え事をすることが増えてきた。

昔何かで読んだのだが、冬は計画的な犯罪が増加し、反対に夏は衝動的な犯罪が増加するらしい。
別に犯罪を計画している訳では無いが、確かに冬は物思いが捗るようだ。

何かと整理したくなるのも冬だ。
web上に転がってるアカウントを整理したくなったり、メールもそろそろ仕分けたくなったり、要らないものは捨てたくなったりする。

このように、何ヶ月も書いてないブログを更新するのも、冬だからです。